このゲームはキャラの基礎ステータスを底上げする要素が非常に多く、何から優先すべきか最初は戸惑うかもしれません。このページを通して一つ一つ確実に理解していきましょう
最もシンプルかつ重要なステ上げ要素。レベルアップ毎に
資金、
トレーニングレポート、
テクニカルレポートのいずれかを消費します。
この3つのリソースは様々な場所で手に入りますが、メインは放置機能である採掘からの入手になります。また、採掘で得られる獲得量は採掘LVを上げることで上昇していきます。
メインクエストやバトルシミュレートで1バトルクリアする度に経験値が1つ溜まっていき、5つ溜まる毎にレベルアップします。キャラレベル上げの根幹となる部分なので、メインクエストやバトルシミュレートは詰まるところまでは小まめにクリアしていきましょう。また、採掘LVはメイズ探索のチューンナップによっても効率を上げることができます。
バトルシミュレートをクリアしていく過程で貯まっていく
アップグレードキットは学園LVを上げるためのリソースです。学園LVは対応するタイプ・属性のキャラのHP・攻撃力・防御力を底上げしてくれる要素なので、バトルシミュレートを数回クリアしたら学園LVを上げる癖を付けておきましょう。
(ホーム画面の左にあるスマートデバイス→学園レベルから行けます)
スキルの威力や回復量などの効果量を上げる要素。各属性に対応したスキルレポートというアイテムを使ってレベルを上げることができ、Lv.1~4までは
スキルレポートI、Lv.5~10までは
スキルレポートI+
スキルレポートIIを消費します。
スキルはLV.4、LV.7、LV.10にレベルアップする際に効果が大きく上昇します。したがって、満遍なくスキルLV.を上げるよりもLV.4、LV.7、LV.10を一区切りとして1つずつ集中的に強化していくと良いでしょう。以下、参考までにドロテアの
AS<ソーヴィニヨン>の各LV.時の威力
| LV.1 | LV.2 | LV.3 | LV.4 | LV.5 | LV.6 | LV.7 | LV.8 | LV.9 | LV.10 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 110 | 113.24 | 116.84 | 130.52 | 133.94 | 137.36 | 151.04 | 154.46 | 157.88 | 171.60 |

アクティブ・パッシブ強化に必要な素材一覧(全属性共通)| LV.1 | LV.2 | LV.3 | LV.4 | LV.5 | LV.6 | LV.7 | LV.8 | LV.9 | LV.10 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| — | I×2 | I×3 | I×4 | I×6 II×3 | I×9 II×5 | I×12 II×5 | I×15 II×7 | I×18 II×9 | I×21 II×11 |
| 総計> | I×2 | I×5 | I×9 | I×15 II×3 | I×24 II×8 | I×36 II×13 | I×51 II×20 | I×69 II×29 | I×90 II×40 |
↓ OS化(キャラレアリティLRで解禁)
| — | LV.11 | LV.12 | LV.13 | LV.14 | LV.15 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | I×25 II×11 | I×31 II×14 | I×37 II×17 | I×43 II×19 | I×47 II×20 |
| 総計> | I×115 II×51 | I×146 II×65 | I×183 II×82 | I×226 II×101 | I×273 II×121 |
エクストラ強化に必要な素材一覧(全属性共通)| LV.1 | LV.2 | LV.3 | LV.4 | LV.5 | LV.6 | LV.7 | LV.8 | LV.9 | LV.10 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| — | I×2 | I×3 | I×4 | I×6 II×4 | I×9 II×6 | I×12 II×6 | I×15 II×9 | I×18 II×11 | I×21 II×13 |
| 総計> | I×2 | I×5 | I×9 | I×15 II×4 | I×24 II×10 | I×36 II×16 | I×51 II×25 | I×69 II×36 | I×90 II×49 |
↓ OS化(キャラレアリティLRで解禁)
| — | LV.11 | LV.12 | LV.13 | LV.14 | LV.15 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | I×25 II×13 | I×31 II×17 | I×37 II×21 | I×43 II×23 | I×47 II×24 |
| 総計> | I×115 II×62 | I×146 II×79 | I×183 II×100 | I×226 II×123 | I×273 II×147 |
I = スキルレポートI、II = スキルレポートII
キャラのHP・攻撃力・防御力を僅かに上昇させることができるRPGでいうアクセサリー的な立ち位置の要素。レベルアップ毎に
エネルギーカートリッジ、
ブーストカートリッジ、
資金、
モジュール設計書(タイプ別)のいずれかを消費します。
レベルアップ毎の固定値上昇とは別にTierが1つ上がる度に対応したステータスが割合上昇するのでそこを一区切りにしましょう。また、LvをMAXにする場合でも強化1回毎の能力値上昇は微々たるものなので、天井まで上げ切らずに8-44で止めてブーストカートリッジ×85を節約するのもオススメです。
資金はキャラレベル上げとの兼ね合いもあるため、ここに優先してリソースを割く価値があるかどうかは微妙なところです。初心者7DAYSミッションでの30回強化タスクを終わらせた後は、テクニカルレポートが不足してキャラレベル上げが頓挫した辺りでモジュール強化に乗り出すと良いでしょう。
・表内の上昇量の項目は体力モジュールの場合の数値
・レベル上げ対象は
SSRアニス(敏捷タイプ)
・Tier2-1以降は5レベル間隔で記載
| LV. | 必要数 | 上昇量(総計) |
|---|---|---|
| 2 | 10 1020 | 17 |
| 3 | 10 1030 | 33 |
| 4 | 10 1040 | 49 |
| 5 | 10 10 1050 | 65 |
| 6 | 10 1060 | 81 |
| 7 | 10 1070 | 97 |
| 8 | 10 1080 | 113 |
| 9 | 10 1090 | 129 |
| 10 | 10 15 1100 | 145 |
| Tier2-1 | 20 20000 | 160 / +2% |
| Tier2-5 | 20 15 2050 | 224 |
| Tier2-10 | 20 20 2100 | 304 |
| Tier2-15 | 20 25 2150 | 384 |
| Tier3-1 | 30 30000 | 400 / +3% |
| Tier3-5 | 30 20 3050 | 464 |
| Tier3-10 | 30 25 3100 | 544 |
| Tier3-15 | 30 30 3150 | 624 |
| Tier3-20 | 30 35 3200 | 704 |
| Tier4-1 | 40 40000 | 720 / +4% |
| 4-5 | 40 25 4050 | 784 |
| 4-10 | 40 30 4100 | 864 |
| 4-15 | 40 35 4150 | 944 |
| 4-20 | 40 40 4200 | 1024 |
| 4-25 | 40 45 4250 | 1104 |
| Tier5-1 | 50 50000 | 1120 / +5% |
| 5-5 | 50 30 5050 | 1184 |
| 5-10 | 50 35 5100 | 1264 |
| 5-15 | 50 40 5150 | 1344 |
| 5-20 | 50 45 5200 | 1424 |
| 5-25 | 50 50 5250 | 1504 |
| 5-30 | 50 55 5300 | 1584 |
| Tier6-1 | 60 60000 | 1600 / +6% |
| 6-5 | 60 35 6050 | 1648 |
| 6-10 | 60 40 6100 | 1708 |
| 6-15 | 60 45 6150 | 1768 |
| 6-20 | 60 50 6200 | 1828 |
| 6-25 | 60 55 6250 | 1888 |
| 6-30 | 60 60 6300 | 1948 |
| 6-35 | 60 65 6350 | 2008 |
| Tier7-1 | 70 70000 | 2020 / +7% |
| 7-5 | 70 40 7050 | 2068 |
| 7-10 | 70 45 7100 | 2128 |
| 7-15 | 70 50 7150 | 2188 |
| 7-20 | 70 55 7200 | 2248 |
| 7-25 | 70 60 7250 | 2308 |
| 7-30 | 70 65 7300 | 2368 |
| 7-35 | 70 70 7350 | 2428 |
| 7-40 | 70 75 7400 | 2488 |
| Tier8-1 | 80 80000 | 2500 / +8% |
| 8-5 | 80 45 8050 | 2548 |
| 8-10 | 80 50 8100 | 2608 |
| 8-15 | 80 55 8150 | 2668 |
| 8-20 | 80 60 8200 | 2728 |
| 8-25 | 80 65 8250 | 2788 |
| 8-30 | 80 70 8300 | 2848 |
| 8-35 | 80 75 8350 | 2908 |
| 8-40 | 80 80 8400 | 2968 |
| 8-45(MAX) | 80 85 8450 | 3028 |
【Tier1からの総費用】
Tier1→Tier2までにかかる総費用は
90
25
29540
20
Tier1→Tier3までにかかる総費用は
370
85
88730
50
Tier1→Tier4までにかかる総費用は
940
195
187820(188K)
90
Tier1→Tier5までにかかる総費用は
1900
370
337060(337K)
140
Tier1→Tier6までにかかる総費用は
3350
625
546700(547K)
200
Tier1→Tier7までにかかる総費用は
5390
975
826990(827K)
270
Tier1→Tier8までにかかる総費用は
8120
1435
1188180(1188K)
350
Tier1→Tier8-45までにかかる総費用は
11640
2020
1550520(1551K)
350
【各Tier間の総費用】
Tier2→Tier3までにかかる総費用は
280
60
59190
30
Tier3→Tier4までにかかる総費用は
570
110
99090
40
Tier4→Tier5までにかかる総費用は
1900
370
149240(149K)
50
Tier5→Tier6までにかかる総費用は
3350
625
209640(210K)
60
Tier6→Tier7までにかかる総費用は
5390
975
280290(280K)
70
Tier7→Tier8までにかかる総費用は
8120
1435
361190(361K)
80
Tier8→Tier8-45までにかかる総費用は
11640
2020
362340(362K)
正確な解放条件はゲーム内で明記されていないが、おそらく戦術演習またはその交換所で「
カスタムギアIII」を入手すると解放されるコンテンツ。
画面がややこしいので解かりづらいが、要はカスタムギアを消費してモジュールにランダムな効果を最大3つまで付与するよというものである。
実際にやってみた方が早いので入手したら自分の最も強いキャラのモジュールにギアカスタムを施してみよう。
【ギアカスタムのやり方】



戦術演習の交換所で入手できる
カスタムギアIIIが最も良い付帯効果を期待できますが、
カスタムギアIIIは交換レート1500と高価なため全員分揃えるにはかなりの時間を要します。
そこで、まずは
カスタムギアIIIは主力キャラの各モジュール1回目に使用し、割と入手機会の多い
カスタムギアIIを準主力キャラの各モジュール1回目に使用すると良いでしょう。この段階ではまだ効果の質は気にしなくてよいので、初回で付いた効果は無条件で確定してしまって大丈夫です
初回の効果付与が終わった後は効果の厳選作業に移ります。ギア効果がイマイチなモジュールのロックを一度全て外し、お目当ての効果が出るまでリセマラしましょう。
キャラ毎に優先度の高い効果が異なるので、どのようにそのキャラを運用したいかによって付ける効果を選んでいくとよいでしょう。
例えばSSRレイラのような会心系アタッカーであれば「会心ダメージ+」や「会心率+」が非常に相性が良いためオススメです。
逆にSSRエヴィのような守備特化のタンクキャラは1ターンでも多く生存してほしいので「防御力+」や「HP+」の優先度が高めです。
ただし効果の質に関しては全てAやSで揃えるとなると途轍もないリソースが必要になってしまうため、AやSを狙うにしても1つまでで妥協した方が結果的に多くのキャラを強くできます。1つ良い効果が付いたらそれをロックして残り2枠はCやBでもいいやくらいの気持ちでカスタムしましょう。あくまで大事なのはそのキャラに適した効果を付与することです
メイズ探索のエリア内で入手できる
タツミヤ鉱というリソースを消費してタイプ装備カテゴリの
ジェネレーター、
ラジエーター、
リアクター、
ブースターのレベルを上げることでHP・攻撃力・防御力を底上げできます。メイズ探索は時間の許す限り周回できるコンテンツなので余裕があれば全てMAXにしておきましょう。
メイズ探索詳細ページはこちら
わざわざwikiを作ってくれてる人にその言葉遣いはないだろ
他人には敬意を払おうぜ、人として最低限はさ